2008年01月31日

内臓脂肪型肥満の防止

脂肪
メタボリック対策には内臓脂肪型肥満を防止することも大切です。肥満には、洋ナシ型といわれる下半身肥満とリンゴ型といわれる上半身肥満タイプがあります。洋ナシ型とは、下腹部や太もも、お尻に脂肪がつきやすい、ほとんどが皮下脂肪型肥満をいい、女性に多くみられます。りんご型とは、特にお腹まわりに脂肪がついている内臓脂肪型肥満を指すといわれています。

メタボリックシンドロームでは、虚血性心疾患や脳血管疾患などの動脈硬化症疾患を発症する可能性が高くなります。そのため運動習慣の徹底や食生活の改善など生活習慣の改善により内臓脂肪を減少させ、それらの発症リスクの低減を図る必要があります。

メタボリックシンドロームは内臓脂肪が非常に問題になります。小腸などの内臓の周囲に蓄積された内臓脂肪が怖いのは、動脈硬化を抑制する作用のあるアディポサイトカインという物質の正常な分泌を妨げることによります。その結果、動脈硬化が進み、糖・脂質代謝異常、高血圧になり、やがて重篤な心血管疾患等をひきおこします。

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posted by kt at 05:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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